映画WS2010 of 映画に関する12ヶ月のワークショップ

「情熱・愛・焦燥・孤独…。」
持っているすべてが映画になる

『生きてきた経験のすべて、持っている感情のすべて』を映画にぶつけることが『真実の感動』に繋っていきます。私たちは表現活動の原点に立ち返り、映画制作を通して人間本来の可能性に迫ります。

          「映画に関する12ヶ月のワークショップ」総合監督・講師 花野純子

多くの方々のご支持のおかげで、今期で4年目を迎えます。

「映画に関する12ヶ月のワークショップ」とは、映画作りを志す人を対象とした長期型の映画ワークショップです。実践的な授業内容で、入会費もありません。多くのご支持を頂き、おかげさまで今期で4年目を迎えました。

毎年、九州各地から高校生・大学生・社会人・主婦・会社経営者・OL・映像業界関係者・ゲームクリエイター・・・年齢も職業も様々な人達が参加し、映画作りに真剣に取り組んでいます。

最近では、高性能の撮影機材が安く手に入るため、個人での映画作りも可能ですが、
「映画に関する12ヶ月のワークショップ」では、長年、映画やドラマ演出に携わって来たプロが、豊富な経験を生かして映画作りを共に行います。
感動・笑い・悲しみ・切なさ…繊細な感情表現を、どう表現すれば映像として伝わるのか。
俳優の演技指導や映像演技の基本、撮影技術(カメラ、音声)の基礎を習得していき、
また映画の重要な基礎である『脚本』を書き始める段階から的確なアドヴァイスを行うので、
映画作りの未経験者でも、迫力や感動を持った映画作りが可能です。

福岡の映画工房として、楽しく末永く愛されることが、私たちの目標です。
今期も、皆様のご参加を心よりお待ちしています。

         「映画に関する12ヶ月のワークショップ」プロデューサー 花野孝史

2007年に撮影された映画

     「走る男」 監督・脚本/増崎佳代
 「第3種接近遭遇」 監督・脚本/山田渉
     「ナミダ」 監督・脚本/中村光男  イメージフォーラムに出品

2008年に撮影された映画

  「NOT ALONE」 監督・脚本/石川淳一
「バイバイ、バニー」 監督・脚本/木下尚幸  (編集中)

2009年に撮影された映画

 「空が色を変えた」 監督・脚本/渡辺聡美  (編集中)
  「光合成(仮)」 監督・脚本/飛弾布美子  撮影中
    「アヒムサ」 監督・脚本/西生吉孝   撮影中

DSC02845.JPGこれまでの映画WSでの様々な撮影風景
DSC02822.JPGDSC02514.JPGDSC02870.JPG

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映画に関する12ヶ月のワークショップ2010・クラスについて

初級クラス 定員10名

映画作りの基礎から実践まで学ぶ基本のクラス
初級クラスは、12ヶ月間かけて映画作りの基礎を学ぶクラスです。
4月〜8月まで脚本・撮影・演出に関する様々な基礎を学んだ後、9月から受講生の脚本の中から1作品を選び、
それを丁寧に制作する事で映画作りの実際を学びます。


上級クラス

初級クラスを12ヶ月間、修了した方のみが進級できる特別クラス
上級クラスは、初級クラスを12ヶ月間、修了された方で、更に継続して映画を作りたい方が参加するクラスです。
上級クラスでは、初級クラスで学んだ事を応用する場として、映画化に向けた様々な活動を進めていきます。


初級クラス/参加費・開講日・お申し込み方法等について

<参加費> 初級クラス/15.000円 (入会金無料)

参加特典・「映画に関する12ヶ月のワークショップ」参加者は「映画脚本塾」も自由にご参加頂けます。


<開講日> 初級クラス/毎週土曜日 13:00〜15:00
※ (撮影の際は、変更の場合あり。また、上級クラスとの合同授業もあります。)


<場所> 福岡市内


<参加お申し込み方法>(参加受付までの流れ)
①参加をご希望の方は、電話かメールで事務局まで参加要項の郵送先をお伝え下さい。
 ↓
②事務局から参加要項を発送いたします。
 ↓
③参加要項の中に、返信用封筒と参加申し込み書類が同封されておりますので、
 申し込み書類に必要事項をご記入後、事務局までご返送下さい。
 ↓
④事務局にご記入済みの参加申し込み用紙が届き、参加費のお振込を確認させて頂いた
 時点で参加受付が完了です。


<お問い合わせ・お申し込み先> 070−5690−1258/LinkIconmiu@hananoj.com 担当:花野孝史


映画に関する12ヶ月のワークショップ2010・初級クラス/年間スケジュール

2010年4月
プロット(映画のあらすじ)の作成を開始。
9月以降の映画制作に向けてプロットを書き始めます。
2010年5月
映画撮影の流れや演出の実際を学びます。
2010年6月
プロットの完成
映画脚本へと書き進めます。
2010年7月〜8月
「監督と俳優による演技・演出ワークショップ」LinkIcon俳優WSの詳細はこちら
7月と8月は俳優が合流。
俳優に監督がこれまで作成してきたプロットや脚本のイメージを伝えドラマを形にします。
監督と俳優でドラマを撮影し、映像を発表し、全員でディスカッションをする。
2010年9月
脚本仕上げ
完成した脚本の中から優秀作品を数本選び、映画化の準備を始める。
2010年10月
リハーサル開始。
脚本分析(スタッフ・キャスト全員で)
脚本を正しく理解し、疑問点をディスカッションし、映像化に向けて細かく分析する。
2010年11月
撮影
2010年12月
撮影
2011年1月
撮影
上映イベントの準備も開始します。
2011年2月
撮影
2011年3月
制作作品・上映会 各作品の監督及び、俳優、スタッフによるシンポジウムも同時に開催します。
年度末に1年間を振り返っての反省会。